CD50、溶接練習

フレームの溶接するぜ、って前に練習しとくことにした。

単管は外径48.6mm、肉厚1.8mm。
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写真は1.9mmになっちゃってるけど。。。

肉厚は2.4mmってものあるみたい。
ホームセンターで売ってるのはだいたい1.8mmのようだ。

で、鉄が薄い場合は溶接が難しいらしいんだわ。
熱で溶けてまうらしい。

だもんで練習しとこかなと。

先日短くカットしておいた単管をバイスにはさむ。
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溶接棒は1.6、電流は75Aで軽く溶接。
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どわわ、ホントに軽くやっただけなのに穴あきそう。
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いや、ちょっとあいちゃってるのか?
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連続でやってみたら簡単に穴があいてまった。。。
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電流が強すぎるようだ。

60Aにしてチャレンジしたけど穴があいてまう。
じゃあ、30Aではどうかとチャレンジしたらアークスタートしない。

色々試した結果がこれ。
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45Aくらいがいいようだ。
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45Aで連続でやってみた。
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おー、いーんでないか、なんとかなりそうだ。

今度はパイプニップルとの溶接を試してみる。
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こっちは3.5mmある。

クランプで固定。
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ちょっちだけ溶接。
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ちょっとビビリすぎたか。
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もうちょっと溶接。
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キタナイけど、まぁくっついてはいるな。
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その後何度か練習する。
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なんとかなりそうな気がしてきたので練習終了。

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