トッキーさん向け記事。


ハンズに行ったんで、レザークラフトグッズの写真撮ってきた。


まず必要なのは、「針」。
01_KIMG0103 針


そして、「ロウビキ糸」。
02_KIMG0105 糸


あとは家庭にあるものでなんとかなる。

・線引くための「定規」
・線引くための「ボールペン」
・穴をあけるための「キリ」
・革を切るための「カッターナイフ」
・革の淵を塗るための「マジック」

糸の長さは縫い終わるのに十分な長さか、どこで縫い終わるか、に注意。
縫い終わった所で糸を縛ってライターで炙って処理するんで目立たないとこにする。

あと、縫ってると糸がネジれてくるんで直しながらやった方がいい。
ネジれてると縫い目が奇麗にそろわない。


縫うにはスピーディースティッチャーっていう縫うための道具もあったりする。
これ結構高いんで、まぁ、買わなくていいかも、俺持ってるけど。。。
03_KIMG0104 スティッチャー

これの場合、針で縫う場合と糸の通り方が違うんで、クロスする部分をちゃんと隠す必要がある。
ちゃんと隠さないとちょっちカッコワルイが、革1枚だけだったりすと相当厳しい。


あとは材料として、目的にあった「革」を用意すればいい。
04_KIMG0115 革
05_KIMG0113 革
06_KIMG0114 革
07_KIMG0119 革

ウォレット作るなら外側は写真2枚目のサドルレザーかな。
内側もサドルレザーにしてまうとごっつくなるんで、3枚目のやわらかいのでもいい。


あと、あると確実に便利なのがヒシ目打。
09_KIMG0116 ヒシ目打
10_KIMG0117 ヒシ目打

縫うための穴をあける道具。
革は固いので、針を刺して縫うのが大変なので穴をあけといてから縫う。

自分は「4本ヒシ目打 2.5mm」ってのを使ってる。
これ、目の間隔が5mmなので、計算しやすくって便利。

最初は軽く革にあとがつくくらいに押しあてて位置決めする。
そんでもって位置決めしたとこに木槌等で打ちこんで穴をあけてく。

最初から打ちこんじゃうとズレてきちゃうんでね。


あとは、穴をあけるための道具も便利。
11_KIMG0112 パンチ


ボタンやハトメなど付ける場合に穴が必要なんで。
12_KIMG0110 ハトメ


ハトメ付けるための道具。
13_KIMG0118 ハトメ打具


コンチョなどはお好きにどうぞ。
14_KIMG0107 コンチョ


ウォレットチェーンとかはこんな紐で編めばいい。
15_KIMG0108 レース


制作過程を載せりゃわかりやすいんだけどね。
それは、まぁ、またいつか。


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sliverlaboratory GOODFELLAS グッドフェラス グラストラッカー グラトラ グラチキ プレスカブ カブチキ

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