Amazonゴールドカードを作成しました。


楽天カードの2枚持ちができないので。
悩んだ結果、Amazonゴールドカードを作ることにしました。

でもですね、6/1から楽天カードの2枚持ちができるようになったんです。

参考記事)楽天カードマン、2人目召喚(2枚持ち)
http://slilabo.com/archives/1079070630.html

なので作らなくてもよかったかもですが、まぁ、利用していきます。
Amazonではよく買い物をしますからね。


クラシックとゴールドの比較

Amazonのカードにはクラシックとゴールドの2種類があります。

奥のカードがクラシック、手前がゴールドです。
01_DSC_0037


クラシックを作って、ゴールドに切り替える、という手順を踏みました。
理由についてはポイントが欲しかったからですが、手順は後述します。


違いはこんな感じです。
02_比較

お買い物が、多少、お得にできます。
国際ブランドはMasterしかなく、VISAやJCBは選べません。


年会費(*1)の部分には値引きがあります。
03_年会費

クラシックは年1回でも使えば年会費は0円ということですね。

ゴールドは「マイ・ペイすリボ登録」や「WEB明細利用」を使えば値引きです。
そしてプライムが無料で付いてるので、プライムの年会費が不要となります。

合計で見ればゴールドの方が500円安いですね。

ただ、ちょっと落とし穴とかあるかもなので、あったら後日追記しますね。


その他の違いについては以下のようなものがあります。
04_その他

まぁ、自分にはあんま関係ないかもなというものですが。


カードの作成手順

コールドをいきなり作ると特典のポイントがもらえません。
なので、クラシックを作ってポイントをゲットして、ゴールドに切り替えるという手順を踏みました。

手順についてはググれば見つかると思うので、要点だけ書いておきます。




①クラシックを申し込み


楽天市場で探しても出てきませんよ。(笑)

申し込み時には、必ず「マイ・ペイすリボ」の申し込みをする必要があります。
忘れないようにしてください。




②クラシックカードの受け取り

カードを受け取ったら裏面にサインをしておいてください。
ゴールドに切り替えたら不要になりますが念のため。




③VpassでWEB明細の登録

三井住友カードのサイトでVpassのIDを作成してログインします。

参考)三井住友カード - Vpass登録
https://www.smbc-card.com/mem/vps/create/index2.jsp

ログインできたらWEB明細の登録を行います。




④Vpassでマイ・ペイすリボの設定金額を変更

リボ地獄にはまらないよう、リボの設定金額は必ず変更するようにしてください。

設定を変更しないと勝手にリボ払いになってド高い利息を払うことになります。
実質年率15%です!

カードの申し込み時には低い金額でしか設定できないようになってるので注意が必要です。

カードと一緒に届いた紙に書いてあるリボ払いの限度額にしちゃえばいいと思います。




⑤特典のポイントがゲットできたか確認

Amazonのサイトでポイントが付与されていることを確認してください。
ポイントの明細の中に「Amazon Mastercardご入会特典分」というのがあると思います。

自分は6000ポイントを貰えました。




⑥Vpassでゴールドへの切り替えの申し込み

ゴールドへの切り替え(カードのアップグレード)はVpassからできます。




⑦ゴールドカードの受け取り

カードを受け取ったら裏面にサインをしておいてください。




⑧Vpassでメインカードの指定

Vpassにログインするとメインカードを指定するよう促されます。
ゴールドをメインカードに指定してください。




⑨Vpassでマイ・ペイすリボの設定金額を変更

リボ地獄にはまらないよう、リボの設定金額は必ず変更するようにしてください。

クラシックでの設定が引き継がれていると思いますが、確認してください。
引き継がれていないようでしたら必ず変更してください。


Amazonゴールドカードはお得なのか?

お得なのかと言われると、うーん、正直微妙ですね。

Amazonのヘビーユーザーならメリットもあるでしょう。
あまり使わないなら別のカードを検討した方がいいかもしれません。

リボが何かわかってない人には危険かもですね。
設定さえしてしまえば問題ないかとは思いますけど。


話は変わりますが、先日、Amazonプライムデーでしたよね。

ゴールドの到着前でしたが、Amazonではカード情報が登録されてて使える状態でした。
なのでポイント狙いでちょっと買い物してみました。


結果についてはまた記事として書き残しておきたいと思ってます。


---

スポンサード・リンク